一部のアカウントで受信が著しく遅延する問題については、原因を特定し修正しております。キューされたメールも全て処理済みで、メールの消失もありません。
この問題はクラウドプロバイダ側のLinuxカーネルの脆弱性へのパッチ対応後、正常にシステムが復帰できなかったことに伴うものです。サービスは安全に保たれております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
公表されたPHP脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)は既にパッチの適用を完了しています。
公表されたNode.js脆弱性(CVE-2026-111497ほか)は既にパッチの適用を完了しています。